人生の年輪が深くなるにつれ、視たくないものも視えてくる。視えないものも見えてくる。しかし、視えないものはどれほど大切なのだろうか?即物質的な事象を軽視してもよいのか。人は身形で判断できない。いや、身形が大切なのではないだろうか。苦しくみえるのは苦しいのではないのか。愉しくみえることは愉しいのではないのか。美しくみえることは美しいのではないのか。
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