美を探る季節

美を汚しているという確信のなかで
味わえる喜びのために美を望んでいるのである。
『エロティシズム』
ージョルジュ・バタイユー
ージョルジュ・バタイユー
*
夏から秋、冬から春。
世界が移りゆくのを餘所に、
美を探る行爲に耽る。
――おだやかなサディズム――
やはらかな陽の射す窓邊でふたたびやつてくる、
それのために。
yui,Extraordinary Lessons
コメント
コメントを投稿