それはそれは長い間に言葉は洗練されてきた。 なのに隣人のことを理解をすることができないでいる。 それでも僕らは実存に纏わる不安を 打ち消すかのように言葉を重ねてゆく。 それは数学のように確固たる世界を紡ぐことはできない。しかいぼくとあなたの心身へ滲みていくのだ。ゆるやかにはじまる夜の帳のように。
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