秋の陽射しに恵まれた午後何度目かの時間を過ごすこれまで幾度となくその柔らかな身体へ愉悦を施してきたにもかかわらず初めてのレッスンの如くまだなにも知らぬが如く苦楽が交わる背中の稜線息も絶え々々に美しく脈打つ
紅い夕暮れが汗滲む肌を黄金に照らしていく
photo:kaori
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