受苦(パトス)

 


非日常のレッスンのテーマは「生きる」ことです。
自身の嗜好を肯定しつつ。

哲学者ミッシェル・アンリは云う、
「人は情念によって生きる」
パトス(情念)は「受苦」することであり
苦と悦びとを揺らぎながら自身をかたち作ると。

しなやかな肢体を震わせながら
恥辱の海へ入ることを赦される
いまこのひとときを愉しむことです。

-kaori-

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